独ゼミとは
書籍で勉強し、インターネットでテストを受ける“独習ゼミ”
「独習ゼミ」は、現在すでに発売されているインターネット上での教育システムとは大きく異なるポイントがあります。
それは、「書籍」をベースにしたネット教育システムであることです。
現在のインターネット接続環境は、まだまだ必ずしも快適とはいえない状況にあることは周知の事実です。また、今後改善されたとしても、書籍のもつ
1. 繰り返し読み書きができる
2. いつでもどこでもすぐに学習が開始できる
3. 何度でも復習が可能である
4. メモや赤ペンなどで自由に書き込みできる
などの特徴は、当分の間インターネットではカバーできないと考えられます。
これに対して、インターネットの良さは
1. スピード
2. One to One
3. カスタマイズ
4. 結果がすぐに表示される
など、従来の紙の試験では難しかった点を実現しています。
この両者の良いところを合わせる・・・
つまり、勉強するための材料・コンテンツの提供は”書籍”で行い、その書籍で学んだことを確実に把握し、次のステップに進めるための確認作業である、課題配信は”インターネット”で行うという方法を確立しました。
この方法こそ、それぞれのメディアの持つ良い点を活かした独習スタイルが可能であると私どもは考えています。
特徴
- 書籍をベースにした予習・復習が簡単な教育システム
年に百数十冊を越えるIT専門誌を刊行する弊社は、コアな技術者には必須のブランド。IT関連出版では随一の評価を得続けている私どもの書籍はすでに数多くのITプロフェッショナルの必須本になっています。
その書籍を指南書としていることで、より実践に基づいた教育結果が得られます。
また、修了したあとも書籍が手元にあることで、常に学習効果が望めます。
- 各章をクリアするために必要なアダプティブな課題配信システム
それぞれの書籍の各章にあわせた課題を、受講者個人のスキルや進行状況に合わせて配信するシステムを今回は採用し、課題の解答率によって各個人の出題される問題が異なる配信システムを構築いたしました。 これにより、受講者のスキルに応じた課題の配信や、受講者それぞれの進行状況、スキルアップのスピードなどが管理者側からも容易に把握が可能です。 また、受講者も自らのスキルに応じた配信があるため、能力に応じた無駄のないスキルアップが望めます。
- 管理者による受講状況確認
企業内管理者様は受講者のスケジュール確認。進行状況などをチェックできます。
- スケジューリング機能
受講者は、受講予定をスケジューリングできます。メールでのアラート機能も用意しており受講状況の遅れなどを確認でき効率的に勉強できます。
- フォーラム機能
受講者同士での質問や企業内フォーラムにおいては管理者からのお知らせなどが可能です。
企業内フォーラムに投稿されたものは各受講者にメールでお知らせが届きます。

